10月16日~12月13日まで

このたび、松江市立「松江歴史館」にて開催される「猪の目が揃う松江藩の甲冑」展にあたり、本年6月頃、当神社所蔵の甲冑について展示のご依頼をいただきました。

今回展示されるのは、当松江宗忠神社所蔵の「紺糸威二枚胴具足(こんいとおどしにまいどうぐそく)」です。

こちらの甲冑は、松江藩主松平家に仕えた家老・黒川家に伝わったもので、黒川家より当地を譲り受けた際、そのまま当神社に奉納されたものと伝えられております。以来、当松江宗忠神社にて大切に受け継ぎ、所蔵しております。
普段は一般に公開していない貴重な甲冑ですが、このたび松江歴史館からのお声がけをいただき、期間限定で展示される運びとなりました。